病気の基礎知識:鬱病(うつ病)

鬱病(うつ病)とは

鬱病(うつ病)って何?

最近、うつ病の病名としてポピュラーになった「大うつ病性障害」、「気分変調性障害」(気分変調症)などについてこのページでは説明していきます。

大うつ病性障害

うつ病は、現在では、気分障害のなかの「大うつ病性障害」として診断されるようになってきています。
また、症状が発現しているという意味で「大うつ病エピソード」、躁うつ病の「混合エピソード」との対比で「単一エピソード」という診断名も、よく見られるようになってきました。
さらに、症状が軽いうつ病に「軽症うつ病」、長く続く軽いうつ状態(以前は「抑うつ神経症」(神経性抑うつ)と呼んでいました)に「気分変調性障害」(気分変調症)という診断名を使うことも多くなってきています。



気分変調性障害

気分変調性障害とは、うつ病の診断基準を満たさない程度の軽いうつ状態が、長期間(児童・青年期では少なくとも1年間、成人では少なくとも2年間)持続している状態をいいます。気分変調性障害は、気分変調症や抑うつ神経症とよばれることもあります。

気分変調性障害の原因としては、うつ病と同じ場合と性格の偏りによる場合が考えられています。

 

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