治験モニター・ボランティアの体験談

治験ボランティア体験談を募集

JCVNは治験参加者の方からの体験談を募集します。お寄せ頂いた体験談はこのページでご紹介致します。採用させていただいた場合はお礼を進呈致します。

治験ボランティアの声

ここでは治験に参加された方のご意見をご紹介致します。

大阪府在住 N.Sさん(39)男性

昼間の空いている時間に何かできないかなと、アルバイトに応募する感覚で治験に登録してみました。いざ参加が決まると色々と試されるのかな、と当初は不安に思いましたが、実際は全く違っていて治験をする目的、方法、安全性や終了日までの流れ等とても丁寧に説明して下さり、安心して参加できました。参加日程で都合が悪くなった時も、別の日程で調整して下さりとても気持ち良く終了することが出来ました。また機会があれば是非参加したいです。

東京都在住 N.Aさん(56)女性

通院治験の経験は数回ありましたが、入院治験には参加した事が無く、初めての入院治験に参加する前は、周りは知らない人ばかりだし、空いた時間はどうやって過ごせば良いのだろう?…等と、不安な事ばかりでしたが、実際に参加してみると、個人のプライバシーは保てるし、検査・食事・入浴・就寝…と、リズミカルに毎日が過ぎて行き、あっという間でした。 お薬の研究や他の人のお役に多少でも立つのも、何か良い事をした気持ちですし、普段の診断より詳しく自分の身体の事が分かり、助かりました。

大阪府在住 S.Mさん(48)女性

治験というと、体に合わない・害悪のあるかも知れない薬を飲まないといけない‥と、ネガティブなイメージを持っていましたが、参加してみて一変しました。治験開始の前に、医療機関で検査を受ける条件がある案件に参加しました。かねてから自費で検査を受けなければと思いながら腰が重かったので、とてもよい機会になりました。また、治験期間中に日誌を書くことで、日頃の食事や睡眠時間・運動の状況などを振り返ることができ、以前よりも規則正しい生活を送ろうという意識が強くなりました。治験の最中も、担当の方が丁寧に説明してくださったり、状況確認の連絡をくださり、不安なく無事済ませることができました。とてもありがたい機会でした。

兵庫県在住 K.Kさん(59)女性

一般的な健康診断は年1回受けていますが、自分の体の状態をもっと詳しく知りたいと思いました。 様々な種類の治験がある事に興味が湧き、その中から気になる治験に参加しました。事前説明も詳しくして頂き、気持ちよく受診することができて、さらに自分の体を知ることができます。また何かの役に立てたような気がしてとても有意義なものでした。

東京都在住 N.Nさん(53)女性

最初はお小遣い稼ぎ感覚の、軽い気持ちで参加しました。クリニックでは治験内容の説明や副作用、安全性の説明をしっかりと受け、とても誠実な対応に驚きました。一番良かったのは、実は謝礼金ではなく、毎日日誌を付けることで、食事の内容や、就寝・起床の時間にも自然と注意を払うようになり、自己管理ができるようになっていた事です。機会があれば、ぜひまた参加したいと思います!

東京都在住 Y.Aさん(55)男性

自分の既往症が少しでも改善すればと思い、治験に参加しましたが、どんな薬を服用するのか不安がありました。コーディネーターの方が副作用や服用の仕方を丁寧に説明してくださり、万一途中で不具合が生じたらいつでも治験を中止ることができますよとの説明を受けて安心してスタートしました。治験中にも体の変化や生活リズムへの影響を気遣ってもらい、最後まで不安なくやり遂げることができました。

大阪府在住 I.Aさん(54)女性

初めての治験で長期の入院タイプに参加し、最初は不安だらけでしたが、同室の方たちもいい人ばかりでしたし、職員の方たちも優しかったので、終わる時には名残惜しい位でした。守るべき決まり事は色々あり、我慢しなければならない事もありますが、語学学習をしたりタブレットで映画を見たりしながら入院生活を快適に満喫したって感じです。また是非参加したいです。

神奈川県在住 K.Iさん(60)女性

血糖値の高い人の治験に参加しました。家での薬の服薬ではなく、当日クリニックに行って、お茶を飲んで採血5回と言うもので所要時間3時間で一回3万円。毎日の食事日誌はありましたが簡単で負担ではなかったです。月に4回行って終了しました。5回の採決も少量なので負担は少なかったです

大阪府在住 A.Iさん(53)女性

初めてのときは、どんなところなのか、大丈夫なのかなと不安に思いましたが、血液検査をすることによって健康診断にもなると思い参加しました。治験対象となった期間は、内容にもよりますが、生活管理、たとえば食事も食べ過ぎないように、普段の生活を維持することが負担に思う時もありましたが、心がけること、意識すること、指定された簡単な日常生活チェック表をつけることによって、自分自身の健康を見つめ直し、健康維持になります。かえって私によい機会を頂いたと思い感謝しています。スタッフの方たちが、まじめで一生懸命お仕事をなさっている様子も好感がもて、南森町の検査場所も清潔で、安心して参加することができます。わたしに何か役に立てることがあればという気持ちで参加しています。これからもよろしくお願いします。

京都府在住 S.Nさん(55)男性

治験が初めての経験で、非常に不安でしたが、通院治験に初めて参加した際に、医療施設のコーディネーターの人から、治験に対して、治験薬の効果と副作用、安全性、治験の流れなどを含めて、丁寧に分かり易く説明があり、そのことで不安が殆ど解消することができました。また治験中も、体調の変化などを細かく確認していただいたり、治験に関係なく、たまたま風邪を患った時にも、治験による副作用ではないかと調査していただき、とても丁寧な対応をしていただきました。次回も機会があれば参加したいと思っています。

大阪府在住 H.Nさん(56)男性

56歳男性です。最初は申し込みに戸惑いましたが、思い切って申し込んでよかったです。親しみやすいスタッフの方に対応いただきスムーズに受付が終わり、着々と検査が進みました。事前検診をクリアし本検診となり、いろんな宿題を課せられましたが、ひとつひとつは困難なものではなく、毎日地道に対応することで、全日程をクリアできました。また、機会があればチャレンジしてみたいと思います。

東京都在住 T.Nさん(49)女性

通院して投薬を受ける治験にさんかしました。通院期間中に数回検査を予約していましたが、予約前にも体調が大丈夫か、予約日に不都合はないかなど、コーディネーターの方のフォローがとても親切でした。通った先の病院の先生もとても丁寧な説明で対応してくださり、安心して治験に参加させていただくことができました。また機会があればお願いしたいです。

東京都在住 K.Kさん(48)女性

始めて治験に参加しました。眼圧を下げるジェネリックの治験でした眼圧が高いなんて自分では思ってもみなかったので、わかってよかったです。また、全てが始めての経験でしたので不安でしたが、最初の検査から最後までわかりやすい説明があり、安心して進められました。毎日の点眼薬の使用や日誌なども難しくなく、禁止事項もお酒を飲まない私には日常生活でしかなく、快適でした。悪い所がわかり、新薬開発のお役に立て、しかも謝礼までいただけるのでとてもありがたい事ばかりです。今後も治験に協力したいと考えています。

千葉県在住 T.Nさん(55)女性

治験という制度も知らずに居ましたがお隣の奥様から今度一緒に治験に参加しない?とお誘いを受けはじめはちょっと不安と怖い?イメージがありましたが参加する際にきちんと詳しく説明を受け、もしもの際の副作用などの保障制度もきちんとあるとの事で入れるものがあれば参加してみようと思うようになりました。 採血や採尿心電図などあらゆる検査をしても製薬会社が負担してくださったり協力費間でいただける制度には有難い限りです! 思い切って参加して本当に良かったと今ではお隣の奥様に大変感謝しております。 

埼玉県在住 H.Mさん(62)男性

健康な人の入院治験に参加しました。入院というと暗いイメージでしたが、健康な人ばかりなので合宿しているような感じで楽しく過ごすことが出来ました。食事もおいしく、入浴は大浴場でゆっくり出来ました。 ただ、8人部屋で隣の人がイビキをかき、初日はあまり眠れませんでした。翌日スタッフの方に耳栓を買ってきていただきました。 帰るころには一緒に参加された方やスタッフの方と仲良くなってこのままお別れするのが寂しかったです。 新薬開発のために世の中に貢献できて、しかもお小遣いも貰えてよかったです。

千葉県在住 M.Hさん(28)男性

当たり前ですが、病院スタッフの方々は皆さん手慣れていて、手際も良く説明もわかりやすくとても安心できます。入院中も、なんとなく持っていた閉鎖的で暗いイメージと異なり、看護師さん方も明るく接してくれるのでとても居心地が良かったです。行動が規制される時間も1日の中のほんの一部なので、勉強や読書に多くの時間を割くことがてきて非常に快適でした。今後も日程が合えば参加したいと思います。

東京都在住 R.Mさん(60)女性

年齢的に仕事を探すことが難しく、少しでも収入が欲しいと思っていたところ治験を知り、早速応募しました。どういうことをするのか最初は不安な部分もありましたが、丁寧で細やかな対応をして頂き、身体的な負担もなく、こんな私でも少しでもお役に立てることの喜びも味わうことができました。これからも参加したいと思っています。

東京都在住 T.Yさん(43)女性

初めて治験に参加いたしました。事前の説明も親切丁寧で、安心して参加することができました。治験の期間は約4か月、その間数回の通院と毎日日誌を付ける治験でした。毎日の日誌は、全く負担にはならない程度の記載事項の記録でした。また通院日時も最初に案内があり計画も立てやすく、当日も誘導がスムーズで待ち時間も少なくストレスはありませんでした。無理なく参加できたので、また機会があれば協力したいなと思いました。

東京都在住 Y.Aさん(41)男性

何度か通院治験に参加しました。初めは不安でしたが治験の流れや目的、安全性や万一の時のアフターケア等、丁寧な説明を受け、参加も個人の自由ということで安心できました。ネガティヴなイメージがありましたが実際にはスタッフの方々も明るく、楽しい雰囲気でした。協力費以外にもメリットがあるので、友人と一緒に参加できたら面白いと思います。

大阪府在住 T.Sさん(47)女性

夫婦で自営業をしている為、時間の融通がある程度きくので参加してみようと思いました。私自身、治験というものを知らず主人から教えて貰いました。初めて参加した時はとにかく不安でしたが参加してみれば何てことなく、むしろ健康診断もして貰えたりするので助かってます。今では条件が合えば年に2~3回は参加してます。今後は入院の治験も体験してみたいです!

神奈川県在住 M.Sさん(48)女性

シワに効果がある美容液の使用試験に参加させて頂きました。年齢を重ね、普段から目尻の小ジワが気になり始めていたので、参加が決まった時は、嬉しかったです。期待と同時に多少の不安も有りましが、スタッフの皆様の丁寧なご説明や御対応おかげで、不安な気持ちは直ぐに晴れました。実際に伺った施設は新しく、大変綺麗で気持ち良く試験が受けられました。嬉しい事に、シワ取りの効果が有り、加えて潤いも得られて大変満足でした。謝礼も頂き、何だか申し訳ないくらいです。ありがとうございました。

千葉県在住 D.Wさん(27)男性

初めて入院治験に参加させていただきました。拘束時間の多さから、参加するまで不安でいっぱいでしたが薬の安全性、副作用まで十分な説明を受けたことで払拭されました。さらに実際は自由時間が沢山あり、不安どころか心に余裕をもって過ごせていました。また治験参加中決まった時間に食事、消灯をしていたため、帰宅後に生活習慣が良くなりました。友人にも紹介してあげたいと思ってます。

大阪府在住 J.Mさん(53)女性

初めての治験で不安もありましたがスタッフさんからの細やかな連絡が密で安心でき、日誌を記入する事で日々の自分の生活を客観的に見つめる事ができて数字化する事で理解しやすく今後の生活の見直しをする点が判り健康により一層の関心を持ち良い機会を与えて頂き感謝です。ありがとうございました。

東京都在住 Y.Hさん(54)男性

宿泊治験に参加しました。初めてでしたのでどんな事をするのか?当初は精神的・肉体的な負担はどれくらいあるのか?等、心配がありましたが、担当された医療機関の皆さんが、とても親切かつ、気遣いが行き届いていて、安心して臨む事が出来ました。また、宿泊施設も色々な設備も充実、書籍やDVDレンタルなどもあり、落ち着いて治験を体験できたので、これから可能な限り参加したいと思います。

東京都在住 Y.Kさん(26)女性

私が初めて治験を知ったのは大学生の頃でした。最初は、怖いのかな、怪しいのではないか、とか不安がありましたが、治験を担当してくれる人が懇切丁寧に説明してくださったので、不安もなくなりました。あの時勇気を持って治験に参加して良かったと思います。というのは、とても身近で確かな社会貢献にもなりますし、おまけにおこずかいまで入ってくるので、私はとても治験を皆様におすすめしたいと思っています。

千葉県在住 S.Nさん(67)男性

先般、血糖値に関する治験に参加させて頂きましたが、係員の方からの詳しい懇切丁寧な説明を聞き少々不安を持っていましたが、安心して参加出来ました。負担軽減費として事前検査時1万円、以後本試験4回(1回当り3万円)分の総計13万円も頂けたのは正直言いまして嬉しかったです。

東京都在住 T.Uさん(56)男性

今までは治験というと人体実験のようなイメージがありましたが、実際に参加してみると安全性を確保してしっかし管理しているので途中からは全く心配することがなくなりました。治験期間中は定期的に体重、脈拍、血液検査などをしてくれるので、自分の健康管理にも役立ち、その上、食事の提供だったり協力費もありがたく頂きました。今はまた参加してもいいかなと思っています。

神奈川県在住 A.Oさん(23)男性

いままで治験というのは完全に新たな未知の薬を初めて飲まされる!というどこか不安なイメージでした。しかし私の参加した治験はジェネリック医薬品のもので、市販薬と有効成分が同じ新薬(ジェネリック)を飲んで、血液中の薬物濃度の変化を調べるという内容だったので、とても安心して参加できました。 入院中は飲食こそは制限されますが(それでも普通の弁当がキチンと三食出されます)自由な時間が多く、全体として非常に楽なアルバイトでした。

千葉県在住 M.Tさん(63)男性

新しい糖尿病に関する検査技術の治験に参加しました。投薬を受ける治験ではないため、病気に関する一切の不安もなく、新技術への貢献ができると考え参加しました。病院での入院でしたが、医師も看護師さんも親切で持病に関するアドバイスまでいただきました。治験では、投薬などでプラセボの対象になった場合、持病が、悪化する可能性も考えられますが、技術的見地からの治験では、このような心配もありませんので安心して参加できますし、新技術確立に貢献できると考えると参加の意義も大きく、ある意味、社会貢献の一翼を担えると思います。

東京都在住 A.Hさん(44)女性

お友達に紹介され、登録しました。抗シワ美容液の使用調査の治験に参加しました。試験品の説明も充分ありましたし、不安要素は皆無でした。右半分の使用で効果を調査しているようでしたが、約1ヶ月の使用なので、左右バランスが気になるほどのこともなく終了しました。試験会場に着いてからメイクを洗い流すことを考えて行動しました。また参加したいと思っております。

東京都在住 A.Kさん(42)女性

治験と聞いたら、薬の投与や入院観察みたいなイメージがあると思いますが、他にも化粧品の使用試験やサプリメントなど、美容関連の内容があったりもします。気軽に参加でき、お肌の改善傾向がみられたりするので参加自体が楽しいです。施設もキレイでスタッフの方々も丁寧に対応して下さり安心して参加することが出来ます。これからも興味のある治験に参加したいと思います。

神奈川県在住 M.Kさん(53)男性

治験に応募し、最初の説明会に参加した際に治験の内容、副作用の可能性についてわかりやすく説明頂いたので、安心して参加することが出来ました。本試験中数回通院しましたが、各回の終了時に医師との面談があり、体調について会話をする機会があり、常に会話をしながら治験をしているとの実感があり、最終回まで安心して継続することが出来ました。社会の為に役立つことと、安心して治験が進められるので、また機会があれば参加したいと考えています。

東京都在住 K.Mさん(48)女性

私が参加した治験は、事前と治験中に毎日生活日誌をつけなくてはいけなくて始めの頃は、正直ちょっと面倒だなあと思いました。治験中は、いつも通りの生活をするのですが生活日誌をつけるようになって食生活や運動など、改めて気を付けなくてはいけないなあと感じるようになり少しずつですが生活習慣に気を使うようになりました。レコーディングダイエットのように、記録することで意識が変わったように思いました。そして、治験対象になったことでこの日々が役立つのだなあという実感もわいて気持ちが引き締まりました。冬だったので体調を崩すこともありましたが、毎回医師の問診もしていただきむしろ日頃よりも助けていただき感謝しています。もう治験期間は終わりましたし、今は生活日誌をつけていませんがあの時の習慣は残っていて、出来るだけ身体にいいものを食べて身体にいいことをしようと心がけるようになったので参加出来てよかったと思っています。また何かの形で参加したいです。

埼玉県在住 M.Iさん(34)男性

私の治験体験談ですが、4泊5日(×2)の投薬試験でした。入院初日は血液検査、心電図検査などの健康状態を確認してから、2日目に投薬となりました。朝起きてから、最終確認をされ、一人ひとり時間が決められており、順に投薬開始となりました。9時過ぎに私の番となり投薬しました。その後はベッドで、決められた時間拘束されます。投薬後短い間隔で、採血されます。看護師さんも手慣れており、血管の状況を見ながら右腕なのか左腕なのかを優しく確認してくれたりします。約4時間の拘束後は、自由となります。投薬後ベッドでの拘束では、眠くなりますが、寝ていると起こされます。特になにもしないので、本を読んだりPCで動画を見たりと時間を過ごします。暇つぶしをする物がないとだめですね。病院にも沢山の本がありますので、暇は潰せると思います。兎に角、投薬後のベッド拘束は睡魔との闘いになりますので、気を付けることが重要です。3日目となると採血も朝のみになったので、一日自由に過ごしていました。4日・5日目(最終日)までは、検査という検査もなく自由に一日過ごしていました。勉強をしたり、本を読んだり、ネット検索していたりと自由に病院内で過ごしていました。治験の病院(施設)によりますが、比較的自由に過ごすことができました。ただ食事は普段食べている物とは味の薄さ量の少なさを感じると思います。栄養面も考えてあるため、健康にはなると思います。宿泊の治験では、暇つぶしがないと何もない状態となるので、気をつけた方がいいでしょう。PC・タブレットなど病院ではWi-Fiが使用できるので、持参することをおススメします。また勉強(資格)中の方は持参すると捗ります。退院後も副作用もなく、今まで通りの生活を送っています。

神奈川県在住 T.Tさん(56)男性

更年期障害の治験に参加しました。治験といっても薬品を摂取するのではなく、食品(サプリ)を摂取するもので、参加前に摂取する食品の内容と、自分の都合で摂取を中止してもお咎めが無いと説明をしていただいていたので不安を感じることは無かったと思います。治験では更年期障害の程度を判断する各種テストを受けて、食品の摂取前と後の変化を見ているようでした。血液検査の結果を報告書として受け取ることができたので、検査結果の数値から、自分の体の状態を知ることができ、健康管理に役に立ちました。自分自身が更年期障害の症状を意識し始めているなか、病院に行くほどではないし、市販のサプリは効果が有るのかわからない。更年期障害の程度を判断する専門的な各種テストを受けたことで、今の自分の状態を客観的に判断する一つの方法を知ることができた事は良かったと思います。自分にもメリットが有りましたし、自分が参加したことで、より良いサプリメントができるなら、僅かであっても社会貢献になったな。という充実感もありました。

大阪府在住 I.Sさん(46)女性

アルコールの治験に参加しました。普段、自分ではなかなか辞められないアルコール。毎日ワインやビールを飲み続けていました。昼頃から飲むときもあり癖になっていたので何か辞める方法はないかと思っていた時に治験で募集があったので応募しました。その通院は1年間毎月1回通院するものでした。最初はアル中ではなく軽い症状だと思っていたのですが、先生から学術的なアルコール度数の換算により量を測ると日々かなりの量を接していたことが判明しました。また、アルコールの治験を始めるにつれ薬がかなり効いたので怖くなってしまいました。そのような体感をすると自然にアルコールに手を出さないようになりました。このアルコールの治験では、自分がアルコールを飲む前に治験の薬を一時間前に摂取するというルールがあったので、アルコールを飲まなければ薬を飲まなくていいんだと最後の方は休肝日も増えてきました。この経験から、普段気づかないアルコールの摂取量を知り、休肝日も増えよい経験となりました。確かに毎月病院に通ったり採血をするなどちょっとハードル高いこともありましたが、1年間というある程度の期間を通して参加することで自分のためにもなりました。半年だったらたぶん、元の自分に戻っていたかと思います。誰かが背中押ししてくれないとやめられなかったアルコール。今はアルコールも取らなくてもよい感じになっています。お金よりも生活習慣を変えられてよい経験となりました。携わってくれた方に感謝しております。

茨城県在住 N.Kさん(39)男性

治験は誰かがやらなくてはいけないものとは思っていましたが、最初は安易にも考えて「人体実験」するようなイメージがありました。入会して色々説明を受けたり、情報収集してみると、まったくそのようなイメージは払拭され、「安全な検証」と捉えるようになりました。いざ入院する治験に参加してみると、使用する薬などについて詳細に説明をいただきました。レアなケースさえもしっかり説明され対応されていて、治験者をかなり大事にしているなという印象を受けました。医師の方々も、気さくな感じで、とても安心・信頼できました。入院中は、若い方々が多かったのですが、合宿のような気分で規則正しい生活を送ることができました。その後の生活習慣に対する考え方に良い影響を与えたと自負しております。また、入院経験がほとんどなかったので、病院のベッドの使い方やその他、病院施設というものを知る良い機会となりました。社会人だと参加する時間を作るのが難しいかもしれませんが、ぜひ機会を見つけてまた参加できればと思っております。

大阪府在住 M.Oさん(51)女性

私は健康食品と化粧品の治験に参加させていただきました。化粧品はふだん使っているものと置き換えして使用し日誌をつけるだけでしたが、健康食品はいろいろと気を使う部分も多かった気がしました。途中でインフルエンザにかかり、日程がキツくなりましたが、担当の方が恐らく休日出勤をされて、親切に対応いただいたので、心より感謝しています。この健康食品などが、一般的なものとなり、体のいろんな症状で悩む方の一助になれば、とても嬉しく思います。

千葉県在住 K.Yさん(20)男性

引っ越し前、福岡で初めて治験に参加しました。ぜんそくの市販薬の特許が切れるため、同じ成分で薬を作って同じ効果が出るかを採血や採尿を通して見るものでした。市販薬ですのでEVEとかパブロンとかと同じような感覚のものだと思います。3泊4日を間隔を開けて二回。朝に一回採血をして、そこから3泊4日の初日のみ薬を飲んで点滴の管のようなものを通しての採血でしたので実際に針を刺した回数はすべての日程を通しても10回程度でしょうか?僕は注射はとても苦手だったのですが日常化していたので慣れちゃいました。院内は基本PCやゲーム機は持ち込んで良かったので僕はPCを持ち込んでゲームや映画観賞をしてました。通話も広場だったら可能でしたので特に不自由はなかったです。漫画本も相当な数用意されていたので飽きもなかったです。朝昼晩と三食ご飯が出ます。たまに出るデザートが甘党の自分にはかなり嬉しかったです。治験中も治験後も特に体調には変化もなく健康なままです。治験のメリットを挙げるなら、1、多額の収入を得られる、2、健康的な生活を送れる、3、好きなことをして時間を潰せる、4、タダでご飯が食べられる、5、漫画読み放題です。逆にデメリットを言うならば、1、初日のみ拘束時間が長い(薬を飲んだ後しばらくは決まった姿勢で安静にする必要があります。2、運動はできない、3、院外へは出られない、4、ジュースなどは飲めないくらいですかね。僕からしたら明らかにメリットの方が多いです。なんだかんだで夏休みのような感覚でいたので終わる頃には少し名残惜しいくらいでした。よく世間では治験は怖そうとか危ないってイメージを持たれがちですが、知らない人ほど悪い噂を流すものなんだなと思いました。

兵庫県在住 K.Iさん(64)男性

便通治験に参加した折に、日頃から通じの周期が2,3日に1度だったので内視鏡に拠る、直腸から大腸への検査を行いますと説明を受けての治験参加を。今までに胃カメラやエコーの経験は有りましたが、内視鏡の検査の準備段階として、下剤を飲んでギリギリまで便意を我慢しての時間が長く感じた経験が無く、この時間が一番しんどく感じました。腸内がきれいになった時点での内視鏡検査が始まりましたが、胸部麻酔の為か、緊張をそれほど感じずに検査を終える事ができ、その検査中に良性の直系1mm程のポリープ摘除を行いました。治験の検査中に、幸運にもポリープが見つかり、その後の経過も良くて、治験のお陰かと思っております。定期的に、治験をする事で自分自身の健康状態も判るので良い経験だった。

神奈川県在住 M.Yさん(48)女性

妊娠中から貧血と言われ、健康診断の血液検査でも必ず貧血の要観察マークがついていたのですが、妊娠中に鉄剤を処方されて服用したときの悪心が思い出されて、治療には臨めませんでした。そんな中、「貧血気味の人へ」というご案内に目が留まり、薬もかなり良くなっているのだろうと勇気を出して応募してみました。治験は初めてだったので、本当に体に影響がないのか、ドキドキして参加いたしました。参加し終わって、薬のカラクリがわかったのですが、婦人科の病院で検査をしてもらえること、毎回血液検査の結果をフィードバックしていただけることで途中も不安なく参加することができました。そして何より、グングンヘモグロビン値が改善され、開始時に平常値の範囲の箸にも棒にもかからなかった私が、終了時には平常値のかなり上位になっていたほどです。次は宿泊付きの治験に参加してみたいと思っています。

埼玉県在住 Y.Sさん(29)男性

離職して合間にやろうと思ったのがきっかけです。それから今までに数ヶ所参加してきました。全てに共通するのが、看護師・先生方は皆さん丁寧な対応をして下さる所です。検査や薬に不安あると思いますが、最初に全て細かい説明があり、万が一の場合でも保証がちゃんとあります。環境も、漫画・DVDや場所によってはワイファイがあるので、スマホ一つで充分時間を潰せます。殆どの生活用品が用意されてます。鞄一つで済みました。友達と参加すると入院期間は更に充実できると思いますが、基本的に入院される皆さんは一人で来られるので、周りに迷惑をかけない静かな入院生活を送りましょう。今後も時間があったら、合間に積極的に参加していこうと思ってます。

大阪府在住 M.Tさん(47)女性

スタッフのみなさんがとても、丁寧だと言うのが、第一印象でした。しかし、それも、スタッフによる・・・と、注釈した方がいいと思います。しかし!概ね、どの方も丁寧な対応を心掛けていらっしゃるなと言うのは、本当に、印象的でした。そんな丁寧な雰囲気の中で、さまざまな知見が行われるので、こちらも、疑問に思った事を直ぐに聞くことが出来ました。不安をその場で解消できるのは、安心感がありました。時間が合えば、また、参加したいです。

神奈川県在住 T.Hさん(47)女性

治験には興味があったのですが、血液検査で該当せず、いつも血液検査止まりでしたが、今回初めて最後まで治験に参加することができました。治験の説明などもきちんと説明してくれ、クリニックの皆さんが本当に優しく最初は不安でしたが、毎回通院するのが楽しくなり、自分の健康管理もちゃんと考えるようになれたし、良いことづくめです。私の数値がこれからの治療に役立つんだと思うと、良い事したな~って思いました。又自分に合った治験があったら、率先して参加したいと思います。

東京都在住 D.Kさん(48)男性

医学ボランティアに友人が参加した話を聞いたのは、昨年の12月でした。 それまでの私の医学ボランティアの印象は、くすりの実験台になるのかな? というネガティブなイメージがありました。 ところが友人の話を聞いたら、その印象は大きく変わり、参加してみたいと思い、実際に参加してみました。 会社で受けられる定期健康診断より、はるかに多くの項目を検査してもらえて、現在の自分の身体の状態が把握できました。 私の場合は、血圧が高めだったので、血圧の治験に参加することにしました。 専門のお医者さんが、診察をしてくれて、治験の内容も詳しく説明してくれて、とても安心しました。 実際、血圧の数値も安定して、主治医もついて、しかも、協力費もいただけるという、とてもありがたいものです。 しかも、それが医学の進歩に貢献できるので、ぜひ、多くの方に参加してもらいたいと思いました。 関係者の方にとても感謝しています。ありがとうございました。

東京都在住 T.Sさん(30)男性

はじめまして、治験が大好きな30歳です。 毎回治験が楽しみになっています。と言うのは、一度入院すると健康診断も受けられて、協力費も貰えちゃうんです!! 四ヶ月に一度、自分の体を休める期間として使ってます。 治験の内容はほぼ寝てるだけでした、あとはマンガ読んだり、仲間ができたら麻雀やったり! 仲間どうして行っても楽しいし、様々な人が来るからそこでの出会いも楽しいです。 また、四ヵ月後に参加する予定でぇ~す!!

東京都在住 T.Kさん(27)女性

私は治験というものはJCVNに登録するまで全く知りませんでした。 現在治験に参加中です。ある病気を予防するための治験です。 きれいな病院できちんとした健康診断が受けられて、病気の予防もでき、無料どころか逆に協力費が頂けるなんて嬉しい限りです。しかも、医療の進歩にも貢献できるならこんなにいいことはありません。 自分のためにも人のためにもなる治験ボランティアを今度友人にも教えてあげたいと思いました。

埼玉県在住 R.Sさん(46)男性

私は以前から介護の仕事をしていて仕事がら腰と膝には不安がありました。 そんな時治験のお話を伺い興味があり参加しました。 最初は治験と言う言葉に不安はありましたが大きな病院で参加に際しての説明があり不安は薄れ、健康診断も会社で受けているものよりも詳しくしていただき、改めて自分の健康状態がわかり安心しました。 又自分に合ったものがあれば参加したいと思います。

埼玉県在住 K.Sさん(64)男性

今回私は初めて治験に参加をしました。始めは「人体実験」と言う印象が強かったのですが、担当の方の説明を聞き、考えが変わりました。 普段病院では血液検査等をしないでも「お薬」は処方されます。ですが体を調べて頂き、その後に「お薬」が処方される訳です。 逆に安全と感じ参加をしました。試験は落ちてしまいましたが、私は血圧とコレステロール値が高く、今の生活だと5年以内に「脳梗塞」になる可能性が高いと診断が出ました。 今はその施設で面倒を見て頂いて治療してます。自分の健康状態が解るだけでも喜ばしい事です。 今は主人にも娘にも勧めて、二人とも「治験」に参加をしています。

東京都在住 T.Hさん(24)男性

私は2006年の11月に治験に参加しました。 数日おきに1回、計4回通院しました。 最初にまず1時間ほどの健康診断を受けたのですが、施設が想像していたより大きくてキレイなのにびっくりしたのを覚えています。 キレイなお姉さんもいっぱいいました(笑) 仕事が終わってからなので夜7時半からの健康診断だったのですが、(入院や通院の色々な治験を同時進行でやっているらしく)その時私と同じく治験の健康診断に来ている人達は、男女半々くらいの40~50人はいました。 私と同年代の20代~30代の学生や会社員が多かったですが、50代~60代の方もいました。 友達同士のグループや恋人同士で参加している人たちもいました。 健康診断の内容は身長体重、血圧、採血(注射は苦手なのですが、少量の血を取っただけなので全然痛くなかったです)、採尿、心電図や問診などとても詳しく調べてもらいました。 通院が始まると、日によっては30分くらいで終わる回もありました。 ちなみに通院中に、パジャマ姿の人達をたくさん見かけたのですが、入院する治験もあるようで、テレビがいっぱい置いてあったり、休憩ルームではプレステやマンガがどっさり置いてあったり、食事がとても美味しそうだったり、入院中の人達はかなり快適そうでした。 これで7~8万とかもらえて、しかも社会貢献できているなんてうらやましい! そのうち入院試験にも、是非参加してみたいと思います。

東京都在住 K.Nさん(22)男性

僕ははじめ治験で新しい薬を飲むことは、かなり危険なことだと感じていましたが、病院に行くとそこで丁寧に説明をしてもらいその後に健康診断を受けられます。 高校を卒業してからはこういった機会がなければ受ける機会もあまりありません。 自分の体が健康かどうかも確認でき、普段より色々と細かく検査してもらえるのでこれからも機会があれば参加したいと思いました。

埼玉県在住 Y.Sさん(22)男性

7月に友人の紹介で治験に参加させていただきました。私は時間は比較的あるけどお金がないという典型的な大学生です。 この医学ボランティアは健康な成人男性の募集も多く、大学生はこれに貢献できると思いました。 最初は多くの人が不安を抱くと思います。私もそうでしたが、事前の詳しい説明で不安よりやりたいという気持ちが強くなりました。 参加中は自由な時間もたくさんあり、その使い方は自分次第です。 私は資格の勉強をしたり、友達とゲームしたりして過ごしました。世の中の役に立てて、自分自身の為にもなるので健康体を維持してまた参加したいです。