病気の基礎知識:コレステロール

一体「コレステロール」ってなに?

よく耳にするこの言葉。脂(あぶら)の一種?カラダによくないもの?
イメージではなんとなく想像がつきますよね!?
コレステロールは、カラダの「細胞膜を作るための材料」のことを指し、ホルモンを作るための重要な成分でもあります。放っておいたら危ない「脂質異常症(高脂血症)」の病気。
食生活によっても大きく違いが出てくるので、食材の選択でもかわってきます。
毎日の健康的な食事メニューの参考にしてみてください!

 

一体コレステロールって何?

「総コレステロール」、「善玉コレステロール」、「悪玉コレステロール」
何が違うのか全くわからない!という方!一発明解です!

そもそもコレステロールは、細胞を包む膜や男性ホルモン・女性ホルモンを作るために必要な材料のことを言います。毎日カラダの中でがんばって働いています。
このコレステロールは、トリグリセリド(中性脂肪)と一緒に『リポタンパク』という物質にとりこまれ、
血液を流れ、全身の細胞で利用されます。リポタンパクには2種類あって、これがコレステロールの種類になります。

ひとつはLDL(悪玉)、もう一つはHDL(善玉)。
使い切れなかった余分なコレステロールは血管に付着してしまい、結果「動脈硬化」の原因となってしまうのです。この余分なコレステロールのことを「悪玉(LDL)コレステロール」というのです。column090817_graph4

 

 

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