【掲載日】2016/08/02   【最終更新日】2022/11/27

内臓脂肪はどうしたら減らせる?予防・改善方法

伊藤幹彦医師

監修者

伊藤メディカルクリニック / 内科・皮膚科医

伊藤幹彦医師

内臓脂肪はどうしたら減らせる?予防・改善方法

メタボリックシンドロームの予防・改善に大切なことは、1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリです。

1に運動2に食事

1.運動

誰でも簡単に毎日できる運動としておすすめなのは「ウォーキング」です。
厚生労働省によると、健康維持に最適な運動消費カロリーは1週間で2,000kcal、1日あたり約300kcalと言われています。
体重60kgの人が時速4km(やや早歩き)のペースで、歩幅70cmで10分間歩く(700m、1000歩)ときの消費エネルギーは約30kcalになります。
1日300kcalを消費するには、1日で1万歩を歩けばいいわけです。これでしたら、毎日の通勤でクリアできると思いませんか。
いつものタクシーをやめて、ワンメーターなら歩いてみるのもいいと思います。
こんなところから気軽に始めてみましょう。

2.食事

食生活に関しては、バランス良く食べることはもちろん、三食きちんととること、夕食は軽めにすること、油を使った料理は控えめにすること、副菜を多く食べることが効果的です。
下記の食事バランスガイドは、厚生労働省と農林水産省が共同で1日の食事で「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安をわかりやすくイラストで示したものです。
食事バランスガイドを活用して、毎日の食生活を改善しましょう。

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監修者

伊藤幹彦医師

内科・皮膚科医

伊藤幹彦医師

心臓血管外科を専門とし、高血圧や糖尿病、AGAなど幅広く対応が可能。
皆様の健康を生涯にわたってお守りする良きパートナーとして、わかりやすく、丁寧な診察に努めている。

専門

日本外科学会認定外科専門医/日本循環器学会認定循環器専門医

所属医療機関

伊藤メディカルクリニック

認定資格

日本医師会認定産業医

経歴

東京医科大学卒業
東京医科大学 第2外科(心臓血管外科)入局
東京医科大学霞ヶ浦病院 循環器外科助手(現 東京医科大学茨城医療センター)
東京医科大学八王子医療センター 心臓血管外科などを経歴
東京医科大学第2外科助手
新潟こばり病院(現 新潟医療センター 心臓血管外科)
東京警察病院外科 医長を経歴(血管外科責任者)

伊藤メディカルクリニック公式HP


 

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