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社会貢献活動

清掃・事務作業、クリスマス会準備等

2025.12.05
活動レポート

3日間、うみとそらのおうちでクリスマスに向けた準備をお手伝いしてきました。

この季節になると、うみとそらのおうちの中は一気にクリスマス一色となり、サンタクロースやオーナメント、リースなどの華やかなクリスマス関連の飾りつけであふれています。その中には個人ボランティアさんから寄付されたものも多く、11月に入ってからは「子どもたちに喜んで貰いたいから」と、サンタ帽子やおもちゃを持ち寄る方の姿も何度かお見かけしました。不言実行でそっと渡していかれる、その優しい心遣いに胸が熱くなるほどの敬意を抱きました。

作業中、流れてきたラジオから、うみとそらのおうちに関する放送が聞こえてきました。
病気の子どもたちに特別な体験を届けたいというひとりの強い想いが周囲の人々に伝播し、大勢の賛同者によってクラウドファンディングとして形になっていった、という設立の背景が語られていました。

最終日には、支援者の方から届いたハガキ整理を担当しました。励ましの言葉や寄付を始めたきっかけなどのメッセージが一言添えられており、内容を一目見ただけでも温かい気持ちが伝わってくるものばかりでした。横浜こどもホスピスプロジェクトとしてうみとそらのおうちを運営し続けられているのは、この大勢の人たちの支援が集まってこそなのだと改めて実感しました。

12月は寄付月間で、全国的に寄付への関心を高めるための啓発キャンペーンが行われる期間でもあります。
コンセプトは「欲しい未来へ、寄付を贈ろう」。
期間中はNPO、大学、企業、行政、国際機関など幅広い団体が集い、寄付の受け手が寄付者に感謝を伝え、多くの人が寄付に関心をよせ、行動をするきっかけを作る取り組みや啓発活動が実施されています。令和6年には1,194法人が賛同パートナーとして登録しており、うみそらのおうちの所在地である神奈川県もキャンペーンがスタートした平成27年から参加しています。
寄付と聞くと「お金の支援」をイメージしがちですが、それだけではありません。例えば学習支援ボランティアとして時間を使うこと、企業を通して寄附付きの商品を購入すること、物品の寄付、ヘアドネーションと呼ばれる髪の毛の寄付など、支援の形は多種多様です。
私自身も、「誰かのため」「社会のため」という気持ちを、小さなことからでも自発的に行動に変えていける人でありたいと思いました。

※神奈川県HP
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/md5/cnt/f535118/index.html


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