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お知らせ

治験ボランティアの声

治験ボランティアの声

医学ボランティアに友人が参加した話を聞いたのは、昨年の12月でした。 それまでの私の医学ボランティアの印象は、くすりの実験台になるのかな? というネガティブなイメージがありました。

ところが友人の話を聞いたら、その印象は大きく変わり、参加してみたいと思い、実際に参加してみました。 会社で受けられる定期健康診断より、はるかに多くの項目を検査してもらえて、現在の自分の身体の状態が把握できました。 私の場合は、血圧が高めだったので、血圧の治験に参加することにしました。

専門のお医者さんが、診察をしてくれて、治験の内容も詳しく説明してくれて、とても安心しました。 実際、血圧の数値も安定して、主治医もついて、しかも、協力費もいただけるという、とてもありがたいものです。 しかも、それが医学の進歩に貢献できるので、ぜひ、多くの方に参加してもらいたいと思いました。 関係者の方にとても感謝しています。ありがとうございました。

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治験とは?

治験とは、新しい「くすり」や「健康食品」が国の承認を得るために安全性や有効性を確認するために行う臨床試験のことです。
その試験に自らの意思で参加してくださる方を治験ボランティア(臨床試験ボランティア)と呼んでいます。
私たちJCVNは、国が制定した法令とその理念を遵守して治験の意義や必要性を伝え、治験ボランティアへの理解を得て多くの方にボランティア参加を呼びかけています。